jp.Headlines パルス

朝刊パルス · 2026年10月12日

16サイトの見出し48件から(国際が中心) · 2026年10月12日(月) · 06:20

日本の主要ニュース各紙は、サウジアラビアの首都リヤドの国際空港に対する攻撃で12人が死亡し300人以上が負傷した事態を一斉に伝えている。また、トランプ米大統領がロシアとウクライナの「エネルギー停戦」合意を主張したのに対し、ゼレンスキー大統領が初耳と反発し新たなウクライナ大統領を求める発言が波紋を呼んでいる。さらに、米国の国際刑事裁判所(ICC)制裁を巡る茂木外相とルビオ国務長官の会談など外交・安全保障の動きが注目を集めている。

各紙が伝えるニュース

  1. サウジ首都リヤドの国際空港攻撃で12人死亡・300人超負傷

    サウジアラビアの首都リヤドにある国際空港に攻撃があり、12人が死亡、300人以上が負傷した。イエメンの親イラン武装組織フーシ派による攻撃とみられている。

    伝え方 国内各メディアは死傷者の規模とイエメンの反政府勢力フーシ派による犯行の可能性を速報として報じている。

  2. トランプ氏の「エネルギー停戦」主張にゼレンスキー氏反発、新指導者要求に発展

    トランプ米大統領はロシアとウクライナがエネルギー施設への攻撃を停止する「エネルギー停戦」に合意したと発表した。これに対しウクライナのゼレンスキー大統領は「初耳」と否定し、トランプ氏はウクライナが新たな大統領を選ぶべきだと批判を展開した。

    伝え方 トランプ氏が双方の合意を一方的に発表したのに対し、ウクライナ側は合意を否定しつつ製油所攻撃停止の条件を提示し、トランプ氏がゼレンスキー氏の退陣を要求するなど米ウクライナ間の摩擦が報じられている。

  3. 米トランプ政権のICC制裁発動と日本の立場伝達

    米トランプ政権が国際刑事裁判所(ICC)への制裁を発動したことを受け、茂木外相は米国のルビオ国務長官と会談し、ICC制裁に対する日本の立場を伝達した。ノーベル平和賞受賞者のピレイ氏からも米国の制裁批判が出ている。

    伝え方 トランプ政権による制裁措置の発動に対し、日本側が独自の立場を伝達した外交的対応が焦点となっている。

分野別

一紙だけが大きく扱うニュース